相手に喜んでもらえる婚約指輪を選ぼう【婚約指輪選びのポイント】

左手の薬指は特別

花嫁

2人の愛のしるしを作る

結婚指輪とは、結婚のしるしとして、左手の薬指にする指輪のこと。丸い指輪は「永遠に途切れることのない愛情」を象徴するもの。マリッジリングとも言われている。一昔前は結婚指輪というと、男性の給料の何ヶ月分と言われていたが、最近では男女の経済的な差もあまりなくなってきており、2人で作るものという考えが増えてきている。また、結婚指輪はジュエリーブランドで購入することが殆どだったが、ここ最近では、結婚指輪を手作りするカップルも出てきており、SNSでも多く取り上げられてきている。手作りの結婚指輪を作る利点としては、その指輪は世界に一つだけであることや、また作業している時間も宝物になるということ。実際に結婚指輪を手作りするとなると、まずはデザイン決めから始まる。プラチナやゴールド、ピンクゴールドなど素材も様々。2人で同じデザインにしても良いし、それぞれサプライズプレゼントとして作っても良い。結婚記念日や誕生石、2人のイニシャルを内側に入れたり、2つの指輪を重ねるとハートになったりと、好きなように決めることが出来る。また作り方によっては、その日に受け取ることが出来るのも特徴である。また金額もジュエリーブランドで購入するよりも、安く仕上がる場合が多い。自分達で作るものだから、一生大事にするだろう。結婚の証である指輪を、特別な左手の薬指にはめる指輪を、2人で手作りしてみてはどうか。素敵な結婚生活のスタートをきれるだろう。